キリスト教福音宣教会の漫画家MiKによる天使ちゃん聖書学習まんがシリーズ、てんし塾を更新しました!今回は万有引力の発見者ニュートンの有名な逸話を紹介します!

アイザック・ニュートン(1642-1727)は熱心なクリスチャンであり、「宇宙の完璧な秩序は、神という偉大な知性によって設計されたものだ」と確信していました。
今回紹介したお話は、後世に脚色された「逸話」であるという説が有力ですが、「精密な宇宙には創造主がいるはずだ」というニュートン本人の思想を最も分かりやすく伝えるエピソードとして、今も世界中の道徳や信仰の教育現場で大切に語り継がれています。
「太陽、惑星、彗星から成るこの極めて美しい体系は、知性的で強力な存在の意図と統治があって初めて生じ得たものである」 —— ニュートン著「プリンキピア」より