
キリスト教福音宣教会のMiKです!
このたび、「天使ちゃん聖書学習まんが」シリーズが完結いたしました!!
上のイラスト、左側の天使ちゃんたちは2020年にシリーズを始めた当時の絵柄を再現してみました。頭身が高い!(右側は「???」だと思いますが、あとで出てきます)
1年半くらい前から「もうすぐ天使ちゃん終わります」って言ってた気がしますが(年末の振り返り記事で)、ようやく最終回を迎えることができました。
気づいた方いらっしゃるか分かりませんが、実はこの最終回、マリちゃんが初めて天使ちゃんのことを「天使ちゃん」と呼んでいるのです!これまで「あのさー」とか「ねぇ」とか呼びかけだけだったのに!
なんて胸熱な展開…!!

…というわけではなく、呼ばなかったのは単に作者が
「”天使ちゃん”って別に名前じゃないし、何て呼ばせたらいいか分からん」
と思って、呼んでるシーンを出さないようにしていたからだったりします(一応、天使ちゃんには「エルちゃん」という名前があるんですが、作中で出てこなかった)。そして最終回のシーンはどう頑張っても「天使ちゃん」と呼ばせないわけにはいかず、このような展開に。
こうして結果的に、胸熱展開っぽくなりました笑
さて、「天使ちゃんまんが」は2020年6月から始まったので、まるっと6年やってきました。
このシリーズではキリスト教福音宣教会の「バイブルスタディ」の御言葉を漫画で伝えてきたのですが、伝えられる内容がなくなった(=やりきった)ので、こうして締めくくることになりました。
「6」というのは「終わる数」だと御言葉で教えてくださったのですが(サタンの数という意味もあるけど、それだけじゃないんですよ!)、狙っていたわけでもないのにタイミング的にピッタリでした!こういう演出はさすが神様ですよね。
最終回で天使ちゃんが言ってるように、バイブルスタディの御言葉には他の内容もまだあるんですが、深くて次元高い御言葉を漫画で描くにはハードルがあり…ということで、漫画でできそうなものはやりきった!という感じです。
「天使ちゃんが完結したら書籍化したい!」と何度かブログに書いてましたが、御言葉を扱う内容のため色々と確認が必要で、書籍化はすぐには難しそうな感じでした。御心と時が来ることを祈ろうと思います。
最初、この漫画を始めたのは「光のアトリエ」サイトを立ち上げる前、「摂理の名古屋嬢」で活動していた頃でした。
この記事の中で「天使ちゃんまんがは2年ほど前に受けた構想が元になっている」と書いていますね。
実はこの約2年前の2018年9月1日に天使ちゃんシリーズの元となる漫画のネームを描いていたのです。結局形にならずにそのまま眠っていたんですが、2020年6月に感動を受けて、以前とは少し別の形でスタートさせたのが「天使ちゃんまんが」でした。
以前LINEスタンプ作った記事の最後の方で、初期構想のストーリーや、なぜ形にならず眠ることになったのかについて触れています。(あと、先ほど出てきた天使ちゃんの名前にも触れてます。ちなみにスタンプ第二弾で出てきた赤毛のベリーショート天使ちゃんは、「本編では登場しない」って書いてましたが、最終回の最後のコマで「新たな担当天使」として登場しました笑 ← 次元高いので羽根4つですw)
この記事を書きながら、改めて2018年に描いたネームを読み返してみたら、今読んでもなかなか良かったんですよ。
というわけで、このタイミングを逃したら機会がなさそうなので、
2018年に描いた当時のネームを大公開しちゃいます!! 字が雑で読みにくいと思いますがすみません…

(注・ここからはネームを読んだ前提で書いてます)
どうだったでしょうか!!
冒頭からシリアスですね!!笑
この当時は液晶タブレット持ってなかったと思うので、このネームは紙に描いたのをスキャンして文字を入れたものだと思います。友人に見てもらう予定だったのでわりと丁寧目に描きました。改めて読んだら、「結構おもしろくな〜い!?」と自分で思ってしまいました笑
天使ちゃんのゴリ押し感や主人公の女の子とのやり取りは天使ちゃん第1話と通じる部分があると思います。大元がこれで、難しそうなアレコレをざっくり省いて集約して出来上がったのが第1話です。
ネームでは女の子の名前が「みく」になってますが、天使ちゃんまんがではしっかり「天乃マリ(※マリ=真理)」という名前を考えてマリちゃんになりました。第1話時点で苗字まで決まってたかは怪しいですけど。
「みく」って「MiK」か…?と思った方もいるかも知れませんが、その通りです(笑)。この子にだいぶMiKの伝道前の思想や経緯を重ねてるので、仮でこの名前にしたような気がします。
冒頭の「幼少期に映画観て死ぬのが怖くなった 〜 友人に死ぬのが怖くないか聞いて『今生きてるから考えなくていい』と言われる」あたりはリアルに私の実体験エピソードだったりします。「結局いつか地球滅びるのになんで生きてるんだろう」って考えてたのもリアルの私です。自分の経験を描くのである意味描きやすかったですね。でもこのストーリーでバイブルスタディをがっつり描いていくにはハードルが高く(初めに書いたように漫画で表現できる内容に限界があり)、断念しました。
その後、このお話は「天使ちゃんまんが」として再構築されるわけですが、どうして天使ちゃんシリーズを始めることになったのか、もう少し経緯があるんですよ。
キリスト教福音宣教会では、「6月1日」は鄭明析先生が福音を述べ伝え始められた記念の日であり、この日を「アルパの日」と呼んでいます。
6年前の2020年、さきほどのネームのことはすっかり忘れて過ごしていたんですが、アルパの日を迎えて「もっと御言葉を伝えたい!」と感動を受け、ふとこのネームのことを思い出したのです。そのまま採用するのは難しそうだから、重いストーリーは省いて、もっと簡潔にして御言葉の核心だけ描いていく形にすればいいかなと思いました。でもこの当時、かなり色んなことをやっていて(漫画、アニメ制作、イラストなどなど)余裕がなく、アイデアは浮かんだものの、「いつか始められたらいいな」くらいに考えていました。
そしてアルパの日の週、平日は会社勤めで忙しく6月6日(土)になってから2018年のネームを読み返しました。
そして、衝撃を受けました。
ネームの中で主人公の女の子が天使の圧に負けて聖書を購入するわけですが、
その書店の名前 ↓
アルパ書店
いやいやいや、なんでこの名前にしたの2018年の自分!?
しかも2018年9月1日って2020年6月1日のちょうど「21ヶ月」前で、この21という数字も聖書的に「ひととき」という区切りの期間でして。色々とピッタリ過ぎる。
さらにこの時のアルパの日の御言葉で「始める時が重要!」とおっしゃっていたことが思い出され、
「やばい、とりあえず始めよう」
と思って動き出し…
こうして、天使ちゃん第1話が生まれるようになったのです(2020年6月14日公開)。
勢いで始めたのでどう続いていき、どう終わるのか、というかそもそも完結するのかもよく分かってませんでしたが、丸6年の連載(?)を経て、こうして締めくくることになりました。
聖霊の感動を受けて、「御言葉を伝えるぞ!」という決心と共に始めた天使ちゃんまんが。
しかし振り返ってみると、いつの間にか初めの心を失って、義務感で描いてしまっていたり、仕事のようにやってしまったり、御言葉の価値を忘れて描いてしまっていたり、などなど色々あって、感謝と喜びと甲斐に満ちてできなかった瞬間瞬間を悔い改める思いも湧いてくるのですが、「やりきった!」と言えるところまで描き続けることができたのは、神様の助けがあってこそできたことだと感じます。
天使ちゃんまんがは、自分では考えもしなかったボイコミ化もするようになり、LINEスタンプも制作するようになり、様々にコンテンツが広がっていくようになりました。
最初は一人で始めましたが、御言葉を漫画にするにあたって様々にコーチをくださったちえみさん、漫画を手伝ってくれたり意見をくれたりボイコミも作ってくれた青情ちゃん、ボイコミで天使ちゃんを担当してくれたみいろちゃん、同じくマリちゃんを担当してくれたよせこちゃんなど、だんだんと協力してくれる人たちが集まってここまで来ることができました。他にも「おしえて!天使ちゃん」のタイトルロゴをデザインしてくれたしほやま(hanaちゃん)、ボイコミのタイトルコール部分のBGMを作ってくれたでんでん、読んでアドバイスをくれた教会メンバーや、感想を送ってくれた方、いいね押してくれた方、全ての方々に感謝を伝えたいです。そして、こうして手伝ってくれる人たちを送ってくださり、いつも共にしてくださった神様、聖霊様、主に心から感謝します。
本編はここで完結となりますが、ボイコミは現在18話ですので、残り5話もしっかり作っていきたいと思っています。
天使ちゃんシリーズは終わりますが、自分にとってはこの6月は「新たな始まり」だと感じています。
一つの作品が終わって、また新たな作品が始まっていく…みたいな。年始の記事にも書きましたが、今長編漫画を書こうと思って準備しているんですよね。天使ちゃんを締めくくって長編に一本集中できる環境を整えるのも準備の一つというわけです。
あ、長編があるから無理やり終わらせたわけではないですよ!
最初に書いた通り、天使ちゃんでやれることはやりきったので、次に進んでいきます!!
そして、過去の経緯を振り返ってたらすごいことに気付いてしまったので、最後にそれを書いておきます。
天使ちゃん最終回の原稿は、実は5月30日(土)にはできあがっていたんです。でも、なんとなくすぐ公開する気にならなくて、「来週の土曜日に公開しよう」と考えてました。本当にただなんとな〜く土曜日がいいような気がしていて、土曜日が「6月何日」なのかは全く考えていませんでした。
そして、最終回を公開したその土曜日は、6月6日。
さっき天使ちゃんまんががどのように始まったか、当時の経緯を振り返りましたよね。
私が過去のネームを読んで聖霊の感動を受けて動き始めた日が、まさに6年前の6月6日!!!
1日もずれることなく!ピッタリ!!6年間でした!!!(鳥肌)
こ、これはまさにアルパとオメガっ…!!!(※はじめと終わりという意味であり、全能者神様を指します)
神様すごすぎる!!
どうやったらこんなに完璧に時を合わせられるんだ!!?
やっぱり全知全能!時の神様!!かっこよすぎる!!!最高!!!!
と、気付いてからテンション爆上がりでした笑
「6年前の6月6日に始めてちょうどピッタリ6年後の2026年6月6日に完結」
って、終わる数「6」が揃いすぎてて、もはや面白いですね。
これに気付いて、「天使ちゃんが終わったタイミングも御心だったんだな!神様が最後まで共にしてくださったんだな!!」と確信できました。(天との経緯や感動を受けたことをなるべく書き留めるようにしているんですが、やっていて本当に良かったと感じました。記録してなかったらこのことに気づけなかったので…)
「寂しい…」
「えーっ、終わるんですか?😭」
「さみしい!」
という声もあって後ろ髪引かれまくってますが、終わります!!!
皆さま、6年間、本当にありがとうございました!!!!
2026年6月 MiK







