
キリスト教福音宣教会のMiKです!
先日、伊豆にあるiZooとKawaZoo(カワズ=蛙とかけてるんですかね?)に行ってきたのでレポ記事を書こうと思います。
もともとこの動物園のことは全然知らなかったんですが、今回一緒に行った教会メンバーのうにちゃんを通して知るようになり、もう一人の友人まいちゃんと共に3人で行くことになりました。私は名古屋、2人は東京在住なので、私は三島まで新幹線で行ってまいちゃん運転カーに拾ってもらい、伊豆へと向かいました。1時間ほどひたすら山道を走り、海沿いの道路に出て少し走るとiZooに到着。
平日に行ったので人もすごく少なくて、ゆっくりじっくり鑑賞することができました!


※注)以降、爬虫類と両生類の写真が大量に出てくるので苦手な方はここで離脱してください。
入ってすぐ、トカゲさんがお出迎え。

はい、かわいい。
写真ばっか撮ってて種名はほとんど覚えてないです。笑


かわいいですねー。なんとかイグアナだったと思うけど名前忘れました。
しばらくトカゲの展示が続いて、ヘビゾーンに突入。


上はグリーンパイソンなんですが、下のやつ何だったっけ… とりあえず毒ヘビです。
ちなみに、ヘビはみんな牙(毒牙)を持っていると勘違いしてる人がいるかもですが、無毒のヘビには牙はありません(細かい歯は持ってます)。毒牙は噛んだ相手に毒を注入するために特化したものなので、毒ヘビだけが持ってます。
私はヘビも「かわいい」ゾーンに入るんですが、毒ヘビよりは無毒のヘビの方がかわいいと感じます。目も顔も丸くてかわいい。(ちなみにまいちゃんはバイパー系(毒ヘビ)の方が好きらしいです笑)
しばらく進むとゾウガメが放し飼いにされてるゾーンへ。


人を見ると何匹かが寄ってきてズボンの裾や靴紐を噛んで引っ張ってきます。飼育員さん曰く、いたずらっ子らしい。なかなか力が強くて靴紐ちぎれるんじゃないかと思いました。
ゾウガメ以外のカメさんたちも色々いました。

ゾウガメと同じ場所にふれあいコーナーがあって、トカゲやヤモリ、ワニに触ることができました。触れる種類は日によって変わるみたいです。休日はすごい行列になるそうですが、平日に行ったのでスカスカでした。

そしてワニコーナー。
私はワニは普通な感じなんですが、一緒に行ったうにちゃんはワニ大好きなのでテンションの違いが面白かったです。笑

あとはオオトカゲとか、希少なトカゲとか。この施設では希少な爬虫類・両生類の繁殖にも取り組んでいて、色々と成功しているそうです。


そして小さめのケージがずらりと並んだ場所へ。
カメレオンや小さめのトカゲ、ヤモリなどなど展示されていました。





なんてかわいい寝顔なんだトカゲモドキさんよ!!天使か!!!
一通り回ると、お土産コーナーや食堂がありました。食堂ではワニ肉(シャムワニ)料理が食べられました!
ワニ肉のハンバーガー、ラーメン、カレーなどがありました。


ワニ肉のカレーを食しましたが、なんか鶏肉?のような味わいでした。以前食べたことがあるカエル肉も鶏肉みたいな感じだったので爬虫類・両生類・鳥類の肉質は似てるのかも知れません(進化的に近い系統だしね)。
写真はここには載せませんが、4コマに描いたニシキヘビと記念撮影できるコーナー(有料)もあり、みんなで記念撮影してきました。私は真ん中に座ったので肩にニシキヘビの胴体を乗っけたんですが、かなりの重量でした。変温動物なので(涼しい季節だったから)ひんやりして気持ちよかったです。ウロコもすべすべだし。
あと、爬虫類・両生類だけといいながらエミューとタンチョウとハダカデバネズミもいました。ところでハダカデバネズミのケージに大量のG(ゴキ〇リ)がいたんですが、これはネズミのタンパク源として入れられているのか何なのか…。ネズミいるのかと思って覗いたら大量のGが動き回ってて、Gは苦手な人多いから注意書きしてほしいなと思いました(私も、逃げるほどではないけど苦手)。

こうしてiZooを見終わってから、今度はKawaZooへ!車でしばらく山道を進むとあります(なんでこんなに離れた場所にあるんでしょうね?)。思ったよりこじんまりとした施設でした。iZooと共通のチケットで入れます。

私はカエル好きなので、こっちが本命でした。
入ってすぐにモウドクフキヤガエルさんが出迎えてくれました!!

いやーーーーーもうかわいいですね。
なんでカエルってこんなかわいいんですかね?このフォルム、つぶらな瞳、完璧すぎる。
神様はなんでこんな生き物を創造したのだろう…。
ちなみにモウドクフキヤガエルは生物界最強の毒を持つカエルで、原住民が吹き矢に毒を塗って狩猟に使っていたのでこの名前が付けられました。ヤドクガエル類は生育環境の餌によって体に毒素を作り出しているようで、人口飼育下では毒を持たないそうです。
…なんでこんな詳しいかというと、カエルが好きすぎて大学時代に誕プレとしてヤドクガエルの本やカエルの写真集もらったことがあり、かなり熟読したので覚えました(おかげでヤドクガエルは知ってる種類が多いです)。

こちらはアイゾメヤドクガエル。
同じ種類でも地域によって模様が違ったりします。これをモルフ(地域変異)と言います。


他にも色々とヤドクガエルがいたんですが、隠れていたりあまり綺麗に写真撮れなかったりしたので以上。綺麗に撮れたのアイゾメヤドクガエルばっかりだったな…。
以下はヤドクガエル以外のカエルさんたち。



カエルって隠れてることが多いので、見つけられなかったり、見つけられても足しか見えなかったり、そういうやつもいっぱいいました。カエル探しもなかなか楽しいものです。

中庭?のような場所があって、人口の田んぼ(※狭い)があり、ここのカエルは「触れます!」ということだったのですが… 声はすれども姿は見えず。田んぼは立入禁止だったので探すこともできず断念しました。

今回私が一番見たかったのは、アカメアマガエルというやつだったのですが、、
でっかい水槽にいっぱいいたのですが、、、
みんな眠っててかわいい姿を見ることができず…!!
くぅう…!!(眠ってる姿はあんまかわいくないんですよ…)

しかも謎の紫ライトのせいで写真も上手く撮れずなんかピンボケでした。かなしい。。。
また次回、起きてる姿にぜひまみえたい…!
ちなみに起きているとこんな姿をしてます。(描いた)

かわえええええええええええええ
自分で描いた絵に対してかわいい言うのもどうかと思うんですがかわいい ←
なんでこんなにかわいいんだ。なんなんだこの生き物は。
普通のアマガエルの瞳孔は横長なんですが、この子は縦長で猫目なんですよね!!かわいい!!!
私は瞳孔開いてる時の方が黒目が大きくて好きだよ!!
ちなみに、見るからに毒々しいですが、毒はありません。派手な色で敵をびっくりさせて、その間に逃げようとしているらしい?です。臆病な性格なんだとか。
他にもツメガエルとかコモリガエルなどの完全水棲(一生水の中で過ごす)カエルが展示されていましたが、この辺は私のストライクゾーンから外れるんですよね(ちなみにコモリガエルはメスの背中で卵を育てるカエルなんですが、育ててる時の姿がなかなか気持ち悪いです。興味あれば画像検索してみてください)。ペットとして人気のアメフクラガエルもあまりかわいいとは思わなくて。
私がカエルのどこが好きかというと、でっかい目とフォルム(特に腰骨?がポコッと出てるあたり)が好きなので、ここから外れるやつは興味が薄れていきます。ヒキガエルなどの大きいカエルは体に対する目の割合が小さくなるのでストライクゾーンから外れます。ヒキちゃんもかわいいとは思うけど小さめサイズで目がでっかいカエルの方がかわよい。はい、神様の造形は実に神秘的だなと感じます。
ところで、ちょっと前の礼拝の御言葉で「天国では全てが黄金でできています」という内容があり、それを聞いた瞬間私の脳内に黄金のカエルのイメージが浮かび、「いや…カエルは黄金じゃなくてもいいな…」という意味不明なことを考えていました。…ていうか、天国にカエルっているのかな?

なんかよく分からないマニア語りをしてしまいましたが。
カエルたちに癒されてKawaZooをあとにしました。また行きたいな。
そして近くに河津川(これもカワズとかかっている?笑)という川が流れており、河津七滝という7つの滝があって、滝巡りができるそうなので行ってみました。結果、かなり昇り降りがあって結構しんどかったですがいい運動になったし、大自然を肌で感じてとても癒しの時間になりました。


水がとっても綺麗でした!
ゴツゴツした岩はマグマが固まってできたらしく、自然の迫力を感じました。



自然も堪能して、帰路につきました。
運転してくれたまいちゃん、どうもありがとう!
この記事で興味を持った方がいれば、ぜひiZooとKawaZoo(と滝巡り)に行ってみてくださいね〜!!
2026年5月 MiK
